医療法人 日の出会

介護老人保健施設 サンライズ壱岐
当施設についてのご質問 よくあるご質問
介護老人保健施設とは、どんな所ですか?
医師、看護師、介護士、理学・作業療法士、管理栄養士、支援相談員、介護支援専門員(ケアマネージャー)など多分野の専門スタッフが常駐して総合的な支援体制を組み、ご本人の自立した日常生活の維持・復帰を目指す施設です。
例えば、ご本人が退院後の生活復帰に不安を抱えている場合。一旦当施設に入所して医学的管理の下でリハビリなどを行い、心と身体の準備をした上で在宅生活へ戻るという病院から自宅への橋渡し的役割を担っています
また、在宅生活を送られている方を支援する「短期入所(ショートステイ)」や「通所リハビリテーション(デイケア)サービス」も整っています。

利用料金は、どれくらいかかるのですか?
介護保険の一割負担を含む月々の料金でご利用できます。
入所時の一時金や敷金などは一切必要ありません。

「入所」と「短期入所(ショートステイ)」の違いは何ですか。
「入所」は、ある一定期間、当施設で生活していただくシステムです。それに対して「短期入所(ショートステイ)」は、ご自宅で生活している方がご都合に合わせて宿泊日数を選べるもので、介護者の方が体調を崩された時、家を留守にされる時、介護疲れの軽減・気分転換など様々な理由でご利用されています。例えば、「毎週土日はショートステイで施設にお泊まりする」と定期利用される方もいらっしゃいますし、「家族が家を不在にする何日間だけ利用」される方もいらっしゃいます。

「デイケア」と「デイサービス」の違いがわからないのですが。。。
どちらも在宅生活を支援するケアサービスのひとつですが、国家資格のあるリハビリ専門員や医師がを配置してリハビリ訓練に重点を置いた支援を行うのが、通所リハビリテーション(デイケア)です。医学的管理のもとに受けたい方にはデイケアの方が安心かもしれません。昼食やおやつ、入浴、レクリエーションをみんなと一緒に楽しむ時間は通所介護(デイサービス)と同様です。
当施設では無料体験も行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

どんな人が利用できるのですか。 

入所の対象となるのは、65歳以上/要介護1~5の方です。
ただし、次のような方のご利用は現在難しい状況です。
食事を中心静脈栄養や鼻腔栄養でされている方、透析、バルーン留置、常時酸素の必要な方。

短期入所の対象となる方は、要支援12及び要介護1~5の方です。
ただし、次のような方のご利用は現在難しい状況です。
食事を中心静脈栄養や鼻腔栄養でされている方、透析、バルーン留置、常時酸素の必要な方、胃瘻造設の方(胃から直接栄養摂取されている方)。

通所リハビリテーション(デイケア)の対象となる方は、要支援12及び要介護1~5の方です。車椅子の方も安心してご利用できます。

*いずれも、特定疾病に該当する方は40歳以上からご利用可能です。


要介護の認定はどこでしていただけるのですか。
お住まいのお近くの区役所や役場の介護保険課で申請ができます。ご不明な点がありましたら、当施設の相談員までおたずねください。


利用手続きはどうしたらいいのですか。 
ご利用されたい方はぜひ一度、当施設までお電話ください。
入所の場合は、ご本人の医療情報の取り寄せや申込書記載などのお手続きが必要です。医師・介護支援専門員(ケアマネージャー)が診察、面談をいたします。
短期入所、デイケアをご利用される場合、介護支援専門員(ケアマネージャー)との契約や利用開始前の担当者会議が必須となります。はじめてご利用される場合は、ご利用開始までに時間を要す場合がございます。

申し込み後、すぐに「入所」はできますか。
現在は入所のお手続き後、順番待ちをしていただいている状況です。
待ち期間は、ご本人の医療面、身体面の状態によって異なります。
一度お問い合わせください。

入所期限はあるのですか。
在宅復帰を目標にされている方については、3~6ヶ月間の入所をひとつの目安としていますが、ご家庭の事情や状況によって、入所期間設定はさまざまです。
ご自宅への復帰が難しく、その代わりとなる特別養護老人ホームやその他の有料老人ホームへ入所(または入居)される方に関しては、ホームへの申し込みをされた後、そちらの空きが出るまでは当施設でお過ごしいただけます。万が一、状態悪化などで病院への転院・加療が必要な場合、ご本人が入院された時点で契約は原則終了となります。

無料体験通所は誰でも利用できますか。
要支援・要介護認定の方でしたらどなたでもご利用OK。通所リハビリテーションなどをお考えの方には、おすすめです。まだご利用を迷っていらっしゃる方も、一度施設を体験されてスタッフと顔見知りになっておくと、今後、ご利用しやすくなるのではと思います。ご家族と一緒に施設の雰囲気や過ごし方などを体験していただくだけでなく、専門スタッフがご本人と直接対面できるのも良い点です。状況などを相談するだけでも介護に新たな視野が広がるのではないでしょうか。