医療法人 日の出会

介護老人保健施設 サンライズ壱岐
サンライズ壱岐人気の秘密

出会いが広がる楽しいレクリエーション


いろいろな交流や出会いは、共同生活ならではの楽しみ。当施設では、一日一日を楽しく過ごしていただけるよう、日本の季節に合わせ行事を大切にしたレクリエーションプログラムを工夫しています。ご本人の誕生会をはじめ、新年会、雛祭り、母の日、父の日、夏祭り、運動会など、スタッフ全員で企画を練り上げています。ご家族の方と一緒に春と秋のバスハイク、2〜3ヶ月に一度(不定期)、地域保育園児たちとの交流会は心穏やかな思い出になっているようです。
毎日のプログラムでは、手足の運動力や嚥下機能など生活機能を維持向上させるミニレクリエーションを続けています。

○月に1度、誕生日会や、ボランティア団体の方にイベントを開いていただいています。
お誕生日会
お誕生日会


一人ひとりに合ったリハビリテーションプログラム


リハビリは、ご本人・ご家族のご希望を伺い、目標を決め、そのゴールに向かって計画を立て、全員がひとつの気持ちになって行うものです。まず当施設に入所後3ヶ月は、理学療法士か作業療法士による個別リハビリを週6回集中的に行います(4ヶ月目以降、週2回)。身体機能訓練(筋力強化訓練、歩行訓練、バランス訓練、ストレッチなど)と認知機能訓練(パズル、計算問題、習字、机上課題、模倣訓練など)の機能向上を目指したリハビリです。それに加え、介護スタッフが個々の生活を見守りながら行う療養棟リハビリがあります。例えば、体幹の機能低下などで姿勢が悪い方、「トイレは自分で」と目標を立ててる方などに、それぞれ合った訓練を取り入れ、入所者の方々の行動エリア内でほぼマンツーマンで行います。


○主なリハビリ内容


生活を豊かにする安心の食事サービス


1日3回の食事は、管理栄養士が中心となって栄養計画を立てています。入所の方の心身の健康維持のために細かな配慮を怠りません。一人ひとりの嚥下機能の状態に合わせ、常食、軟食、キザミ食、ペースト食(糊状のもの)など食事形態を変えていますが、形態を落としすぎると機能低下につながるため、注意深く見極めます。また糖尿病の方へはきちんとカロリー計算をして一日分の献立を作り、高血圧や腎臓病の方へは医師の指示に依りながら塩分や油分を調整しています。ふだんからケアスタッフが見守り、食事の摂取状態をチェック。誤嚥のリスクが高いと思われる方に対しては特に見守りを徹底しています。

○食事は、ダイニングルームでみんなで楽しくいただきます。


ゆったりくつろげるおとまり施設


4人部屋を中心に2人部屋、個室の3タイプ。どの居室も窓が広く明るくゆったりと寛げる空間です。ベッドや家具の位置は、そこに暮らす方の身体の状態に合わせて調整できます。どうぞ快適なお部屋にしてください。またスタッフの配置が多いフロアには見守りを強化したい方々を、というように、自立度のレベルが同程度の方を同じフロアに集め、自分のペースを損なうことなくリハビリなどに専念できる基盤づくりに配慮しています。


○間取り・室内設備


経験・知識豊富なスタッフが常駐


老健には医療と福祉に関するすべての専門職が常駐しています。それは老健が他の福祉施設と大きく違うところ。高齢者医療を学んだ医師、看護師をはじめ、リハビリの専門職である理学療法士や作業療法士、介護の専門職である介護士、そして介護相談のプロであるケアマネージャーや支援相談員が、いつもすぐそばにいる安心の環境が整っているのです。個々の症状や状況、回復の度合いを見極めながら、3〜6ヶ月毎に全職種のスタッフが参加するケアプラン会議を開催。さまざまな角度から検討を重ね、一人ひとりの支援の方向性を決定します。当施設は隣接するタケシマ整形外科医院との連携も密接で、専門スタッフがチーム一丸となって元気回復までの道のりを支援します。

総勢61名のスタッフが利用者の方をサポートいたします。
医師 常勤1名 非常勤1名/看護スタッフ 常勤5名 非常勤3名/入所介護スタッフ 常勤29名 非常勤4名 /通所介護スタッフ 常勤6名 非常勤2名 /リハビリスタッフ 常勤4名 非常勤2名/支援相談員 常勤2名(1名兼務)/介護支援専門員 常勤1名(兼務)/管理栄養士 常勤1名