医療法人 日の出会

介護老人保険施設 サンライズ壱岐
ご家族・ご利用者様の声  
やっと生活のペースが取り戻せました。
福岡市西区 平成21年入所 A様のご家族
平成21年、母が骨折を繰り返し立てなくなって1ヶ月入院。病院から、このままだと認知症が進むと退院をすすめられ、自宅介護が始まりました。そのとき一番大変だったのがトイレです。夜は30分間隔で行くので、そのたびに私と娘が交代で介助。1ヶ月間ほとんど眠れない状態が続きました。胃が痛くなる、食欲も落ちる。このままでは私たちが倒れる!と思い、知り合いの看護師に相談したのがきっかけです。家族としても初めての経験で、どこの施設に預けたらいいかわからない。とにかくリハビリが出来る施設を探して「サンライズ」に辿り着きました。まず2ヶ月間、ショートステイからはじめることになり、相談員の方にお願いして、受け入れられる期間は全部入れていただきました。自宅では家族と同じものを食べてましたので、下痢をしたら、食事を減らす、すると体重が落ちる。そんな悪循環。その点ここでは常に母の健康状態に気を配って栄養管理も行き届いているから安心。職員の方々の献身的な働きには頭が下がります。皆さんが私たちの手が及ばないところを見守ってくださるから、せめて私たちは面会を多くして、母の精神面をフォローしようと思っています。おかげさまで、ようやく生活のペースも取り戻せ、体調がすぐれないときは横にもなれるし、病院に行く時間もできました。
少し認知もすすんだ母ですが、自力でトイレをすること、自宅へ帰ることを目標に、リハビリをがんばっています。小さい頃の薬害(スモン病)の影響で「常に下半身がジンジンしている状態」で生きてきた母。自分はいつも二の次だった人生。今は、少しでも長生きして私たち家族の心の支えであってほしいと願っています。


多方面にわたるケア、家では絶対できません。
福岡市西区在中 E様(95歳)のご家族
93歳まで一人で頑張って生活してきた母。
自宅で転んで右肩を骨折したので食事のお世話にいくようになりました。翌年さらに頸椎を複雑骨折して3ヶ月入院。一般の病院は長く入院できないので、窓口で紹介された施設を10カ所以上見学しました。自宅介護が本人にとって一番安心だとは思うのですが、車椅子の生活がムリな構造の上、主人や子供、孫の世話もあり、施設でお世話をしていただくことを選びました。自宅から歩いて18分のタケシマ整形外科医院は、ずっと昔から母のかかりつけ。だからぜんぜん知らない所より良いと思い「タケシマさんの隣よ」と伝えると母も安堵したようです。
リハビリは身体のリハビリだけでなく、頭のリハビリもやってくれます。入所当初はスタッフの方の勧めもあって、しょっちゅう見学に来てました。なかなかこんなことは家では出来ないと思うケアばかり。一生懸命お世話してくださるスタッフの方に、おんぶにだっこで、申し訳ない気持ちです。常駐の先生や栄養士さんにも、多方面にわたって気を配っていただいてると感じます。はじめは週5回だった機能回復リハビリも今は2回に。まだ右肩が完治していないので、トイレには介助が必要なのですが「トイレに一人で行く」を目標に頑張っています。
毎月季節のイベントもあって、お食事も工夫されてます。本人の誕生会には家族も一緒に劇に出演できるし、お部屋で食事もできる。とても家庭的な雰囲気ですね。
いろんな問題をかかえて無理をするより、おまかせしたほうがいい。自宅に近いから、想像以上に助かっています。





週3日、母もデイケアを楽しんでます。

福岡市西区在住 平成20年よりデイケアをご利用 N様(87歳)のご家族
母は股関節が悪く、タケシマ整形外科医院には30数年お世話になっています。サンライズとも10年来のおつきあい。足に痛みが出ては2〜3ヶ月入所、リハビリして自宅へ戻るというのを数回繰り返しました。
母との同居を決めた時はサンライズの居宅介護事業所のお世話になり、玄関はスロープを、母の部屋は車椅子で自由に動き回れるようにしました。家を改装する6ヶ月の間も入所しています。私たちは車椅子の母のためにトイレを広くしたいと思いましたが、広くすると動線が大きくなり逆に腰に負担がかかるとアドバイスを受けました。そんな専門家の考えが随分役立ちましたね。

できる限り家で面倒を見たい。それが家族みんなの考えです。我が家は母を筆頭に0歳〜87歳までの9人大家族。息子の嫁がお風呂に入れてくれる、孫たちは車椅子を押したり、一緒にお風呂に入ったり、みんなとてもやさしく接してくれています。大家族なので日中は必ず誰かいるからできることですね。夜の食事はにぎやかですよ(笑)。
今、週3回、デイケアを利用しています。
普段は9時半〜10時ごろ起きるのですが、デイへ行く日は8時半に起きて準備してお迎えを待ってます。毎朝お迎え前に電話をかけてくださるのはとても助かってます。かなり友達も増え、名前も全部覚えてます。姿が見えないケアスタッフを心配する余裕もあります。以前の入所友達や辞められたスタッフがひょっこり自宅を訪ねてくれたり、うれしいことも増えました。
スタッフの皆さん、明るい笑顔でイヤな顔ひとつしないのには感心します。お隣は別のデイケアを利用しているけど、スタッフの対応が全然違うと言われましたよ。
食事の時はなるべく手をださない。
トイレの時もドアはあけるが後は自力でするように。
トイレを汚したからといって、すぐふかない。
そんな対応はスタッフの方から学んだことです。

足以外は大丈夫。頭もしっかり、しゃべりもしっかり。まだまだぼけてません。お縁で針仕事もするし、針穴に糸も通せる。眼鏡なしで新聞も読めます。今の状態を維持して少しでも痛みがないように、ひ孫たちと仲良く楽しく暮らしてほしいと願います。




あのとき頑張って、本当によかった。

福岡市西区在住 平成20年よりデイケアをご利用 T様(88歳)
長い間椎間板ヘルニアを患い、腰が悪かったんです。
平成20年に尻餅をついて腰を圧迫骨折、お医者さんに行くと寝てても直るといわれ、1週間くらい寝ていました。その時、嫁が仕事を辞めて付き添いをしてくれたんです。孫もひ孫もいる、これからの生活もあるのに大丈夫だろうか。私がこのままではいけない!寝たきりでぼけてしまう!
それで、リハビリに行こうと決意しました。
1軒目 狭いところに詰め込まれてる感じがして尻込みし、2軒目に「サンライズ」に来ました。玄関が広くて明るい、隣に整形外科もある、介助の現場を初めて見たけど、第一印象がとても良かったんです。
今、デイケアも週2日から3日に増やしました。
足、腰、肩のマッサージ、腰をひっぱる、肩に電気を当てるといったリハビリをやっています。おかげで腰の痛みがかなり減りました。
最近、近所の人から「元気になったね〜」「どこに行ってると?」とよく言われます。
私は人から行けと言われたわけじゃない。
ただ「このままじゃいけない」と一生懸命だっただけ。
あのときの頑張りがあるけん、今自分の足で歩いて、手も動かせると。
あなたたちも頑張ってと言ってあげたい。
スタッフの方、仲間、家族、みんなに感謝しています。