リハビリプログラム Rehabilitation program

今できていることをこれからも続けられるよう、また新しい目標を立て、そこに近づけるよう、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士のほか、医師、介護士、看護師、管理栄養士、相談員、ケアマネジャーが、ご本人・ご家族と一つのチームとなりリハビリを行っています。

写真:リハビリ中の様子

ポイント 1

日常生活のすべてがリハビリと考えています。入所後3ヶ月は理学療法士、作業療法士、言語聴覚士による個別リハビリを週3~6回集中的に行い、その後は週2回となります。

写真:リハビリ中の様子

ポイント 2

リハビリ室だけでなく、今後の生活空間に近い環境を想定して、居室や施設内の設備で具体的な動作の練習をします。

写真:リハビリ中の様子

意味ある日常の作業 Ordinary activities

その人が自発的にやりたいと思える行動を重ねることが、その人らしい人生を作ります。サンライズ壱岐では、お一人お一人の日々の気分や体調に配慮しながら、ご本人の趣味嗜好に合わせた多様な作業活動をご用意します。物を作ったり、作ったものを発表したり、陽射しを浴びたり会話をしたり、豊かな時間を提供します。

写真:洗濯物を干す女性利用者

ポイント 1

規則正しい生活の中に、趣味の時間を組込んでいます。手芸や編み物、塗り絵、書道、絵手紙、短歌や俳句。利用者さんが指導する場面も。

写真:刺繍をしている様子

ポイント 2

屋外に畑もあり、趣味のガーデニングや家庭菜園も行えます。
収穫した野菜で利用者さんと一緒に調理して食べる事もあります。

写真:木の実

スムーズな他職種との連携 Staff stays 24 hours

医療と福祉に関するすべての専門職が常駐しています。胃瘻管理やインスリン注射、褥瘡や吸引処置が必要な方の利用も可能。また医師・看護師は24時間365日常駐(医師はオンコール含む)です。

写真:お風呂で入浴介助の手順を確認する男性スタッフ

ポイント 1

食事も大切なリハビリ・診察の時間と考え、必要に応じて問診や触診を行い、体調や機能の変化を見落とさないよう一人ひとりに配慮しています。

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写真:食事中の女性利用者に声を掛ける男性スタッフ

ポイント 2

その日の動作、排泄の回数や状態からもわずかな変化を見逃さないよう配慮します。変化に気づいたら、すみやかに医師や看護師に報告。

写真:スタッフ同士で連絡事項を確認中の様子

おいしいお食事サービス Meal plan

老健にとってお食事の時間は、栄養補給の目的だけでなく、リハビリであり、診察の時間でもあります。管理栄養士が中心に栄養計画を立て、言語聴覚士などケアスタッフが食事の摂取状態を見守り、変化に気づけば各所に連携を取り対応します。

写真:笑顔で食事中の利用者

ポイント 1

一人ひとりの嚥下機能の状態に合わせて食事形態を変えています。形態を落としすぎて機能低下に繋がらないよう、注意深く見極めます。

写真:嚥下機能の状態のチェック表

ポイント 2

季節のイベントには行事食をご用意するほか、毎月一日は長寿を祝う赤飯をお出ししています。お誕生日は外食でお祝いすることもあります。

写真:ご飯と味噌汁、唐揚げが乗る御膳

レクリエーション Recreational activities

いろいろな交流や出会いは、共同生活ならではの楽しみ。一日一日を楽しく過ごしていただけるよう、新年会、ひな祭り、夏祭り、運動会など季節ごとの行事を大切にしたレクリエーションプログラムを用意しています。また不定期の外出行事や地域保育園児との交流会で地域社会との繋がりも大切にしています。

写真:車椅子で射的を楽しむ女性利用者

ポイント 1

初詣や花見、飾り山見学、ショッピングモールでの買い物など行っています。また、不定期で野球や相撲などのスポーツ観戦にも出掛けます。

写真:大相撲力士が土俵を囲んでる様子

ポイント 2

日本舞踊師範のボランティアスタッフ(元介護職員)が、毎年博多どんたくに出演し、祭りが終わると衣装のまま仲間を連れて施設を訪れ、祭りを再現してくれます。

写真:浴衣で踊りの練習をする様子

安心できる整った医療体制 RELIABLE MEDICAL SYSTEMS

高齢者医療を学んだ医師や看護師のいる診療所が同じ敷地内にあり、必要に応じてすぐに診療を行います。また、そのタケシマ整形外科設立当初から二人三脚のパートナーである薬局も併設、必要な薬もすぐにお渡しします。

写真:

ポイント 1

救急時の対応も、地域にある病院と連携を取りスピーディに対応。必要に応じて連携病院にて精密な検査も行っています。

写真:連携病院へ救急搬送時の様子

ポイント 2

タケシマ整形外科は、1977年に設立。わずか9人のスタッフで、周囲には田んぼしかなかったところから、日の出会の歴史は始まりました。

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写真:タケシマ整形外科院長