役割について our role

サンライズ壱岐は包括的ケアサービス施設です

利用者の意思を尊重し、望ましい在宅又は施設生活が過ごせるようチームで支援します。そのため、利用者に応じた目標と支援計画を立て、必要な医療、看護や介護、リハビリテーションを提供します。

サンライズ壱岐と病院や自宅、老人ホーム、地域社会との連携図

病院から入所

病院から自宅等への退院が難しい場合に、次の生活の場(自宅だけでなく、介護施設も含む)での生活を見据えたリハビリ、入所者様にとって最適だと思われる生活の場を、ご本人・ご家族と一緒に考えて参ります。

(当施設では、リハビリ専門職による個別リハビリだけではなく、施設内での生活動作全てをリハビリと考え介護士や看護師も支援しています。)

在宅復帰支援

脳卒中、廃用症候群、認知症等、個々の状態像に応じて、多職種からなるチームケアを行ない、自宅や自宅に代わる生活の場(在宅サービス利用型施設)への退所を支援致します。

在宅生活支援

A.入所/ミドルステイ(自宅と当施設のリピート利用)
  • 身体機能・認知機能の低下により自宅や施設での生活が難しくなってきたため、短期間(1~3ヶ月)で「短期集中リハビリ」や「認知症短期集中リハビリ」を受け、再び元の生活の場での生活を目指すための入所。
  • ご家族の介護負担軽減(休息)や介護者入院の間の入所。
B.通所リハビリテーション(デイケア)
通所リハビリテーション(デイケア)では、食事・入浴・リハビリや医師、看護師による健康管理などの支援を受け、ご本人の身体機能の維持・改善やその人らしい生活を目指した支援を行うと共に、介護者の休息も目的としています。
C.短期入所療養介護(ショートステイ)
ショートステイでは、介護者の仕事の出張や家族旅行、休息、急な冠婚葬祭など、1泊2日や1~2週間といった短い期間で入所サービスを受けられます。ショートステイ中も専門職による個別リハビリの実施、日常的な医学的管理を行います。

在宅できない介護施設への退所

入所者の介護度や認知機能面を考慮し、自宅や在宅サービスを利用する施設への退所が困難な場合、介護職員が常駐している介護施設への退所を支援させていただきます。

地域支援

地域の方が住み慣れた地域で安全かつ安心して暮らし続けることができるよう、ご家族や地域住民と交流し、情報提供を行い、さまざまなケアの相談に対応します。自治体や医療・介護サービス関係機関、地域住民と総合的にコミュニケーションを取り、地域行事への参加や地域カフェの活動支援を通じ、地域と一体となったケアを積極的に担います。